“ビクター2D‐3D変換技術”が東映3D映画『仮面ライダーW』『天装戦隊ゴセイジャー』に採用

 

 ビクター・JVC は、独自開発のアルゴリズムにより、通常の2D映像を3D立体映像にリアルタイムで変換する「2D‐3D コンバーター」機能や3D映像の撮影や編集作業をサポートする機能を搭載した業務用3Dイメージプロセッサ 「IF‐2D3D1」 を今春より発売している。同時に、同社グループの映像制作会社(株)ビデオテックにて、同機と、独自の3D映像制作技術を駆使した3D映像制作受託ビジネスを開始した。今夏の東映3D映画『仮面ライダーW FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ』『天装戦隊ゴセイジャーエピック ON THE ムービー』の一部3D映像の制作において「IF‐2D3D1」が採用され、8月7日より全国公開される。

  今回の採用は、3Dイメージプロセッサ「IF‐2D3D1」の2D‐3D変換性能の優秀さ、および、その3D映像制作スピードの速さやコストパフォーマンスの良さが総合的に高く評価され、実現したもの。



	

HDカムコーダーの形状

肩乗せタイプ
72%
小型パームタイプ
28%
投票総数:114

期待する圧縮フォーマット

HDCAM
34%
HDV
27%
HDCAM SR
10%
DVCPRO HD
11%
AVC-Intra
6%
XDCAM HD
5%
AVC HD
7%
投票総数:119

HDで期待するフレームレート

60
59%
24
34%
25
4%
50
4%
投票総数:107